夫婦関係が不仲になった経験談から反省してみた。

夫婦喧嘩 メンタル
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今までの人生の中でやはり結婚する相手は大事だと思います。
恋愛しているうちは夢中で見えていませんが、実際に子供が生まれて、生計を立てるために働いて、ともに子育てをして人生を全うするという至極当然のことがなかなか難しいです。
特に私の場合は社畜と化していたのと、妻の奴隷と化していたので世間の夫婦ってどうなのかと調べてみましたら、同じような境遇の方が多いことがわかりました。
自分の人生を豊かに暮らすためにマネしてはいけないことを記載します。

お金に関して任せきり

生きていく上でとても重要なことで、しっかりした奥さんもいれば、ゆるい奥さんもいます。
我が家はゆるい状況でした。若いころは賃金も安いうえに馬車馬のごとく働いてくるのですが、生まれたばかりの子供と小さい子供の2人を育てるにはとても苦労しました。

家計簿をしっかりつけて貯金もしてくれていればよいのですが、拒否されてきました。さらには、「どこの家はもっと稼ぎがよい」、「あんたは稼ぎが悪い」など他人の家と比較されてきました。
今考えると妻へ任せきりにしておいて、家計が火傷している状況になって後悔しております。未だに使途不明金だらけで妻から「お金が足りない」、「あんたが稼ぎが悪いから私も働きに出ている」と言われてます。どのくらい稼いでいるかは教えてくれません。

後悔しないよう家計は共同で管理して、資金計画をしっかりお互いに話し合うことが大切と思います。

育児に関して任せきり

最近はイクメンなどの言葉もありますが、育児も子供が大きくなってから育児に参加していなかったのを後悔するので、お互いを尊重して共に育児をすることをおすすめします。

失敗談として妻から恨み節で言われますが、生まれたばかりの下の子が夜泣きがなかなかやまず、私が翌日早朝に遠方の現場(東京から山梨)に行く必要があり、「明日現場行かなければならないから泣き止ませてくれる?」とお願いしたことがあり、深夜妻が子供を抱っこして外を歩いていたことを言われます。

他にも私は毎日仕事ばかりで、土日も休日出勤することが多く、子供たちの運動会などのイベントは参加してましたが、一緒にでかけたり、本気で子供達と遊ぶ時間を取ることができませんでした。
私が早く帰った際には一緒に下の子とお風呂に入ったり、寝かしつけたりもしていましたが、大きくなるにつれて子供達も離れてしまうので今では猛烈に後悔しております。

かわいいベイビーの頃の面影がなくなるころに気づいても遅くならないよう、育児も任せきりにしないで後悔のないよう積極的に取り組むことをお勧めします。

家事に関して任せきり

平日は仕事で夜遅くまで働き、土日は疲れて寝ている状況で妻へ家事も任せきりでした。「隣近所の旦那さんは掃除をすべてしている」とか比較され、小言に嫌気がさし、むしろ「他人の家と比較されたくない」と憤り、意固地にしなかったことも反省材料と思っております。

他人の家と比較する妻もおかしいと思いますが、お互いパートナーとして何をしてほしいか話し合うべきと思います。

今考えると育児もしながら家事もやるのは労力も精神的にもきついので、パートナーへの配慮も必要だったと今更ながら反省しております。
コロナ禍の状況で現在は私がリモートワークで家にいる時間が長いので、家事をするようになりました。

夫婦不仲の結果

夫婦間で意思疎通の祖語やいざこざが多くなり、家庭にいるだけでもストレスの状況で耐えられない状況になりました。

今は子供が大学卒業するまでの仮面夫婦状態です。かわいそうなのが子供たちがこの状態をずっと耐えていることです。

  • 洗濯物を別にして、洗濯しない。
  • セックスレス
  • モラルハラスメント(特にパートナー側からの暴言)
  • 子供のいる前での暴言
  • いやがらせ
  • 家庭からの切り離し・無視
  • 食事は別
  • スマホをずっと離さない

まとめ

私のようにならないためにも、結婚してすぐのうちから長年連れ添えるようお互いを尊重しあえる環境にしたほうがよいと思います。できれば結婚する前の段階で相手の素性がわかるとよいですが、結婚するまでは正直隠していると思います。

パートナーとして生活していくのであれば失敗談から下記のことは実施した方がよいと私見ながら思います。

夫婦円満のためのポイント
  • お金は共同管理(家計簿、預金、領収証、クレジットカードなど)
  • 育児はお互いに参加
  • 家事は共同分担(炊事、洗濯、掃除など)
  • 隠し事はしない
  • 相手のいやなことはしない(してしまったら謝ることが大切)
  • いつまでも相思相愛を忘れない
  • お互いを尊重したコミュニケーション

私も離婚を何度も考えましたが、二重生活などの経費を支払う余力がないことなどから踏みとどまってきましたが、子供の大学卒業を機に離婚しようと考えています。相手も同様のことを検討しているようです。

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